バイトに受かる!履歴書の書き方

結果よりも過程でアピール

アルバイトは採用されたところがゴールではありません。採用され、働き始めてスタートするのです。履歴書を書くときはそれを忘れないようにしましょう。嘘はもちろんいけませんし、誇張もよくありません。しかしある程度事実を綺麗に整えて書くことは必要です。
チームのキャプテンをやった、難しい資格を取った。それよりも大切なのはそのチームの中で自分がどういう役割を果たしたか、その資格を取るためにどのような努力をしたかです。なぜならそれが、あなたがアルバイトを始め、その会社の一員になったときのあなたの役割を感じさせるものであり、あなたがその会社でも同じように努力できる人間だという指標にもなるからです。
難しい資格が無駄だというわけではありません。その資格をとるための努力したという事実はあなたの自信になるでしょう。

仕事適正診断を上手に味方につけて

あなたにどのような仕事が向いているか。その指標の一つとして、仕事適正診断があります。簡単な三択や二択の質問に答えていくことで、ビックデータからあなたに向いた仕事を導き出してくれます。
もちろんやりたい仕事や付きたい職業と、導き出された仕事が違うからといって必ず失敗するわけではありません。やりたいことだから頑張れる、続けられるというのも事実です。
しかし自分がやりたいことがわからない、向いている仕事がわからない、そもそもどんな仕事があるかわからない。そういう人は、一つのきっかけとして仕事適性診断を受けてみるといいでしょう。思いつかなかった選択肢との出会いや、ためらっていた夢への一押しに役立つかもしれません。