大学生必見!就活で役立つバイトとは

作業をすることに終始していないことが評価になる

就職活動時の面接では、多くのケースで学生時代に一生懸命取り組んだことについての質問がなされます。そこでアルバイトのことを話す場合、アルバイトの内容や取り組む姿勢をアピールすることで人事担当者から評価を貰うことができます。
では就活で役立つアルバイトは何なのか?ということになりますが、これは特定の業種や職種に限定されるものではありません。人事担当者はどこで働いていたのかではなく、アルバイトに際してどのような気持ちで取り組んだか、具体的に職場に対しどのような貢献をしたか、貢献をした経験が自社での仕事に際してどのように役立つのかを見ています。言い渡される仕事をただこなしていただけではなく、売上を上げるために行った工夫や努力、スタッフをまとめるために行った具体的な方策を語ることが出来ると良いでしょう。

工場勤務も作業だけではありません

製造業を志す場合、工場勤務もアピールをできる点が数多くありますが、ただラインに入って一工程を行うだけであれば大した評価はされないでしょう。しかし長く勤めただけでなく、生産性を向上させるための提案を行ったことを上手く語ることが出来ると、人事担当者は生産セクションでの即戦力になることを期待します。大学卒の就職活動では管理職候補を採用することから、生産セクションからはそう遠くない将来離れることになるでしょう。ただ、営業をするにしても商品開発や購買を行うにしても生産現場のことを熟知している必要があります。工場のアルバイトでの成果を知ってもらうことは大きなアピールの材料となります。どんなアルバイトであれ、企業のためにできることに一生懸命になることがその後の就活で生きてくるものです。